三重食材とっておきの楽しみ方

イメージ

贅沢食材を簡単調理で味わう、
松阪牛丼

道の駅「飯高駅」レストラン
いいたかの看板メニュー。
甘辛タレがきいた、すき焼き風牛丼です。

材料

イメージ
  • 松阪牛こま切れ肉
  • たまねぎ
  • しめじ
  • 糸こんにゃく
  • 青ねぎ
  • タレ

作り方

  • 先にたまねぎを炒めておく。

    イメージ
  • 油はひかず、肉、しめじ、糸こんにゃく、タレを加えて炒める。ネギは食感を残すため少し後から加える。

    イメージ
  • 炒め上がったら丼に盛る。

    イメージ

レストランいいたかでは松阪牛のA5肉を使用。肉から溶け出す脂を利用して他の食材も炒めるため、脂の旨味・甘みが全体に行き渡ります。さらにしめじやたまねぎから滲み出た味が肉と折り重なり、さらに深い味わいに。タレは醤油をベースに数種類の甘みを加えたもの。詳しい内容は秘密ですが、少し甘みを強くするよう調整すると、肉との相性のいいタレに仕上がります。

店舗紹介

温泉に入れる道の駅として知られる「飯高駅」。こちらのレストランでは松阪牛を使ったうどんやハンバーグのほか、鹿肉、猪肉を使ったジビエメニュー、石臼で挽いた手打ちそばなど、地元で採れた食材をふんだんに使った料理を提供しています。

道の駅 飯高駅 レストランいいたか公式HPはこちら

イメージ

教えてくれた方

中西公一さん

道の駅 飯高駅
レストランいいたか 料理長
中西 公一 さん

松阪牛ならではの旨みとこだわりのタレがきいた甘辛い仕上がりです。またそれぞれの具材から滲み出た旨味を糸こんにゃくが吸い、食材の持ち味を余すところなく堪能できます。お手軽なイメージのある牛丼とはまた違った、贅沢感のある味わいがたまりません。肉自体の脂は溶けているので重くなく、お年を召した方にもお楽しみいただけます。

その他のレシピはこちら

  • 甘味濃縮!伊勢茶を贅沢に堪能
  • 混ぜておいしい、味変おにぎり
  • 手軽にヘルシー、とろ〜りキャベツ焼き
  • クリームパイ風、サメ春巻き
  • 旬の味を盛り込んだ、柿の白あえ

TOPページへ戻る